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ありがたみ

正直関東の9月は北海道の8月より全然暑いです。本当にすみませんでした(2回目)。

帰省から帰ってきて(帰省から帰ってきたっていうのも変だな)はや2週間弱。あれだけ長くてうんざりしていた夏休みも、もうすぐ終わってしまいそうである。かなしみ。
3週間以上北の大地に帰っていたわけですが、そこで思ったことを書きとめようとして、やっぱりやめて、やっぱり書こうってなってるのが今。

まず一番嬉しかったのは、妹の身長が私と完全に並んでいたということ。
小さいころはあんなに小さかったのに(歳が離れているせいもあるが)こんなに大きくなって!って感じでした。
ちなみに身長は一緒でしたが体格は完全に別物(私:デ部 妹:ガリガリ)でした。なんで??

次に親のありがたみ。何もしなくてもご飯がでてくるのはマジですごい。
あとお菓子とか食べ物飲み物のストックがめっちゃある。
(帰省から帰ってきて第一に「なんか太った」って言われたほどです。それだけ実家でモノ食って寝てばっかりいました。ただの乞食です。)

食生活はもちろんでしたが自分を心配してくれる、自分のことを思ってくれる人が傍にいるということが、どれだけすごいことだったのかということ。
これは親はもちろん、地元の友達と会って、思ったことでもあります。
ただでさえこっちに友達がいないので、友達と会って遊ぶというのがすごく楽しかった。し、なんだか不思議な感じがした。表現がおかしいけどなんとなく「まだ生きてていいんだ」って思った。
(しかし日を重ねるごとに生産性のない毎日(食べて寝るだけの生活)にうんざりしていたのでした。)

地元に帰ってきた直後は「あーマジ田舎つまんねーわーw」って感じで早くセカンドホームに戻りたいという気持ちでしたが、本州に戻るっていう一日前の夜は不思議なほど涙が溢れてました。

その日は「今夜なに食べたい?」とか「ケーキ買ってきて食べよう」とか言ってくれてて、「そういうのいいからw」って感じであしらってました。
結局ただのパスタと、ケーキは食べませんでした。夜は何事もなかったようにおやすみって、あっけなく寝ました。
家族が寝静まってから3時間くらい涙が止まりませんでした。マザコンだったのか!?と疑ったくらいでした。

次の日、私が起きると家には誰もいませんでした。妹は学校、母は仕事へ。
テーブルの上にはいつも母が書いている置き手紙がありました。おにぎりが二つあって、「昼に食べてね」とのこと。泣きながら食べました。次いつ食べれるんだろうって思って。(涙腺クソ弱)

書いててちょっとよくわかんなくなってきたけど、とりあえず、親ってすごい、友達ってすごいということ。
春に家を出たときは一人暮らしや大学への期待が大きかったのと、受験からの解放感でそれほど寂しいとは思わなかった(というかむしろ清々していたくらい)。
一度ひとりになってみて、ようやく分かったことでした。

なんだかんだ一人暮らしだ自炊だってしてたけど、結局は私もまだまだ誰かの子どもなんだなって思いました。
と同時に帰り道、「大人になったんだな~」としみじみ思いました。最近自炊してないけどな。
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