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帰国

下書きになってたのを投下。帰省していたときの話。



猛暑日と言えどもやっぱり関東と比べて暑さのレベルが違いました(今まで北海道の気候で暑いって言ってて本当にすみませんでした)。
やっとあっちの気候にも慣れてきたところで道に帰ってきてしまったからもうダメなんですよ。この涼しさを味わってからあの暑さに耐えられるとは到底思えない。

先日、母校の高校を訪問をした。

「バイトは?」「二つ受けて二つとも落ちました」「!?(なんで誰でも受かりそうな仕事(コンビニ・レジ打ち)に……)」
「サークルは?」「ジャズ研です」「!?(おまえが!?)」

というやりとりを数人の先生と複数回交わしてきました。
元担任に「お前が教員に向いてないのは分かるから」「(進路)どうすんの?」など色々問いただされて死にそうになりました。どうすんの??(死んだ瞳)

やっぱりコミュニケーション能力は大事だと言われました。わかってるって。
人に伝えるって手段は書くなり話すなり、色々あるんだけど、たぶん性に合うのは書き言葉だと思ってる(先生もそういってたし)。
自分が思っていることをなるべく上手く人に伝える練習をしておかなければならないという話をされました。
最終的には話すことが上手くはなりたいけど、まずは書くことからと。

言ったり書いたりした後に、「もっとこうすべきだった」と思うことはしばしばあります。そうやってみんな思い返すものなのだろうか。そうして思い返していくうちに上達していくものなんだろうか。
思えば私は学校でも深く人と関わったり、積極的に発信したりすることを避けている。自分の表現を振り返る機会自体、珍しいことのような気がする。

……って書いててなんか私がすごくコミュニケーションに深刻な問題を抱えている人みたいなんだが\(^o^)/
まぁ自分の思っていること、感じている気持ち、そんなものなんてそもそも言語にならないものが多いとは思うんだけどね!

あとは、「やりたい仕事」とは別に「できる仕事」をするためとして資格はあったほうがいいんじゃないの~みたいな話でした。ははぁ。これからどうしよう。

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小ネタ

【悪循環】
体調不良→安眠できない→体調不良
というサイクルを発見した。ただそれだけ。

【年上の魅力】
・例えば私が中学生のころに相手が高校生だった、とすると、「同じ時間上で違うもの(私の知らないもっと色んなもの)を見ていた」という非常に神秘的な気持ちを抱くことができる。
・「オッサン」「ジェネレーションギャップ」などといった言葉でからかうことができる。ただし年上女性に対しては絶対に使ってはいけない。
今まで年下可愛い派でしたが大学では年上とばかり接する機会が多いのでそういう好みは治ってしまったかもしれません。いや待てよ男子中学生からオバサン言われるのってもしかしてご褒美なんじゃ……!?

【近況】
今月出だしからお金を使ってしまったので昨日、一昨日と軽い断食をした。
菓子パンとアイス、カップ麺とポテチ、を一日一食として食べてましたがなんか服とかサンダルとか買ってしまったりして結局またお金を使ってしまった。だって店員さんがおだててくれるんだもん。
流石にモノをまともに食べてない日が続いてヤバイなぁと感じつつあったので買い物しようと外に出ましたがあまりの体調不良により薬買って帰ってきました。ゆえに本日の食費、南無。
なんで毎日買い物してるのかというと、自炊を諦めたからです。

なんか毎月のように洋服買ってる(だが足りない)んだけど、これは近所に服買える場所がいっぱいあるのがいけないと思うんだ!さすが大都会やで\(^o^)/
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生きる

教養科目の補講を受けてきた。
先生が「成績には関係しませんよ」と言っていたら100何人という規模の受講者の講義なのに見事に2人(私含む)しかいなかった。いや別に興味ない分野だったら私だって行かなかったですけどねー^q^

地球環境の講義で、温暖化についての話を聞いてきた。
温暖化についてもレポートを書くに当たって本を読んだりネットで調べたりということはちょっとだけしてたし、高校で地学もある程度真面目に取り組んでいたので、興味はあったし、もっと深く知りたいと思っていた。
懐疑論はあるけど、やっぱり人為的な要因が強いんだなーっていうことが分かった。

おそらく一番ネックなのが発電の問題。
電気は人が便利に暮らすために作られるものなのに、それを作ってダメージを受けるのは地球環境という事実。
かといって発電によって人がリスクを背負うのは妥当な返り討ちだと言ってしまえば、喉が痞えそうになる。じゃあ一体何をどうすればいいんだろう。

温暖化って本当によくないことなの?っていう疑問はある。よくないことだって何となくわかってはいるんだけれど。
節電って本当に意味あるの?っていう疑問もある。意味あることだって何となくわかってはいるんだけれど。

それは実感が持てないからだ。
実感が持てないのは、そういうシステムにないからだと思う。
たとえば消費電力を抑えたところで発電量の削減に直結するかと言ったら、そうではない気がする(よく知らないんだけれども)。

意味のないことはしたくない。かといって意味あることをできる術もない。
やるせない気持ちを味わった。

また、こういった根本的な問題を抱えながらも、その上で人間同士のいざこざの問題があることにガッカリした。
政治とか、いじめとか、誰がああだからこうだとか、温暖化論に対する懐疑論とか、私たちがそういうことやってる筋合いって一体あるのかなぁと思ってしまった。

人が自分の罪を認めたがらなくて、転嫁してしまおうとする態度は色んな問題の場面でたくさん感じることがある。私自身のことも含めて。
すごく醜いと思いました。

オチはないです。
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