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久々に記事を書く。6月は一度も書きませんでした。(微反省)

~日に1回、~週間に1回は更新したいなぁと薄々思ったりはするものの、たったの数日やそこらで考えてることは大差変化しないから困る。



4月から異郷(異国)の地で一人暮らしが始まって、もう7月になって、とても早いなぁと思う。
作れるようになった料理のレパートリーはまだまだ少なく、掃除は依然として出来ず部屋は散らかり放題。
夏休みに帰省してもさして成長した姿というものを家族に見せてあげられない気がして、だから夏に帰るのはまだ早いなぁと思いつつ飛行機を予約した。だって暑いんだもん。

身体はもともとそんなに丈夫じゃないけど、虚弱体質でもない。ていうか虚弱アピールはキモイからなるべくしたくない。

しかしある水曜日の朝。喉に異変を感じる。
そのまま学校に6限まで居たけど、帰る頃にはもう喉の痛みが限界だったため、風邪薬……を買って帰ろうと思ったはずが思いのほか高額だったためのど飴で妥協して帰宅。(問題ポイント1)
服用、宿題、服用、就寝。

深夜に暑くて起床、窓辺で再就寝、起床、熱っぽい。

そもそも木曜1限のために早起きできたことが奇跡だったのと、一人暮らしを始めてから旺盛になった食欲が無かったことから熱があると判断。(体温計はない)
でも熱を出すほど私がか弱かったという記憶もないので学校へ行く。(問題ポイント2)
憲法を無事にやり過ごし、英語を受ける。

そこで体調は死んだ。

泣きながら自転車を漕いで帰宅、ぶっ倒れる。少し回復して、4限にまた学校へ向かう。(問題ポイント3)

案の定、その日の夜はぐったりしていた。



看病してもらうということは、本当に幸いなことだ。
何も考えなくても家には人が居て、ご飯が出てくることって、すごいことだったんだと思う。
ちなみに最近はお腹が空いてもご飯作るのが面倒すぎて「作るくらいだったら食べない!」みたいな極論に走りつつある。ダメゼッタイ。

人の優しさって当たり前のものじゃないんだなって、まぁそんなことは当たり前だとは思うけど、そんな当たり前なことをすっかり忘れてしまってた。(まどろっこしい)
だから、ありがとうって思ったら、ありがとうって言えるようにしたい。気恥ずかしくて死んじゃいそうだけど、その素直さを殺してしまうのは勿体無い。まぁ恥ずかしいけど。

家族といえども離婚する。恋人だって同じで、所詮は近しい存在も他人同士だ。
けれど他人同士と言えども、あたたかい家庭や関係を築くことだって出来る。
いいとこなしのこんな私を、大切に思ってくれる人だっている。(と信じてる。)

私は将来、そういうふうに人を大切にし続けていくことができるんだろうか。家族や友人はもちろん、それに限らず他の人にも。今のままではちょっと自信が持てない。
ただ、いま目の前にある、触れる事のできる人からのあたたかさを、もっと大事に思えるようになりたいな、とは思いました。
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